ビットコイン取引所の仕組み - ビットコイン取引所ガイド

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ビットコイン取引所の仕組み

ビットコインの取引所とはどういう仕組みになっているのでしょうか?
まず基本的な仕組みとして知っておきたいのは、ここは個人間売買をやる場になるということ。
ここではビットコインを自由に売買できますが、購入する相手はどこかにいる個人になります。
ビットコインを持っている人で売りたい人や、もっとビットコインを買いたい人とをマッチングでき、希望する取引ができるのです。

これが基本的な仕組みになるのですが、これだとまったく見知らぬ他人とビットコインの売買の話を直接話し合うようなイメージがありますよね。
実際にこれら取引所を使ったとき、売買の相手と直接会話などする必要はありません。
そもそもこれら取引所はインターネット上のサイトになりますから、売買の相手と直接顔を合わせるわけではありません。
この点は個人間の取引に慣れていない人でも安心です。
そしてその相手と、チャットやメールなどで直接コミュニケーションを取ることもないのです。
この取引所ではそのようなことをしなくてもいいように、業者が間に入り、簡単な注文の操作だけで個人取引ができるようになっています。
だから気軽にビットコインを売買したい人たちから人気があるのですね。

実際にどのような仕組みでビットコインを売買できるのでしょうか?
これは自分が希望する条件を出すと、それが公開されるようになっています。
それはその取引所にログインしたユーザーはチェックできるようになりますから、その条件で合意するユーザーがいれば、取引が成立するようになっているのです。

たとえば1BTCを190万円で売りたいと注文を出しておきます。
これを買いたいユーザーがチェックしますから、この条件で買ってもいいと思うユーザーがいれば、そちらからその条件での買い注文が入ります。
これで取引成立です。
なお、自分が売りに出しているビットコインのうち、一部だけを買いたいといった注文が入ることもあります。
たとえば1BTCのうち、0.1BTCだけ買いたいといった注文です。
レートは変わりませんから、一部だけ売ると損ということはありません。
このような調整ができることもあります。

このようにビットコインの取引所では、個人が取引相手と直接顔を合わせたり、交渉したりすることなく、気軽に売買ができるようになっています。
利用者がやるべきなのは、売り買いしたいビットコインの数量や、交換する通貨の用意だけです。
それだけあれば簡単に取引ができるようになっています。